ゲームとアニメ のブログ
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特集:150万本突破「モンスターハンター」大ブレークの理由(1) PSP版転機に
07年2月に発売されプレイステーション・ポータブル(PSP)歴代1位の大ヒットとなったアクションゲーム「モンスターハンターポータブル 2nd」。その最新作「2nd G」が、発売からわずか2週間で150万本を突破する大ヒットとなっている。そんな“モンスター”ゲームのヒットの理由は…
PSP PSP
ゲーム雑誌大手のエンターブレインが3日発表した08年上半期のゲーム機売り上げランキングによると、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」が196万4461台を売り上げ、任天堂の据え置き型ゲーム機「Wii」を抜いて首位となった。230万本を売り上げる大ヒットとなったPSP用アクションゲーム「モンスターハンター(モンハン)ポータブル 2nd G」が発売された3月以降、PSP本体が急激に台数を伸ばしており、モンハンが本体の売り上げに大きく貢献したことが明らかになった。
ハードの内訳では、任天堂のWiiが172万263台で2位、ニンテンドーDSライトが159万3844台で3位だった。ソフトは、1位のモンハンに続き、Wii用アクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズX」(任天堂)が166万6323本で2位、3位は「マリオカートWii」で152万6664本を売り上げた。
東京・秋葉原のゲーム販売店「メッセサンオー」の稲越一之さんは「PSP本体の好調は、完全にモンハンのおかげ。現在も本数を伸ばしており、今夏いっぱいは人気を維持するだろう。今後は“ポストモンハン”となるようなソフトが求められる」と分析している。
GyaOリニューアルで、「鋼の錬金術師」など無料配信
株式会社USENは、7月1日の正午に無料動画配信サービス「GyaO」をリニューアル。一部の動画の配信用にMicrosoftのWebブラウザプラグイン技術「Silverlight」を導入したほか、チャンネル構成も刷新された。それと同時に、アニメや映画など、配信コンテンツの今後のスケジュールも明らかになっている。
リニューアルの概要は既報の通り。基本は従来通り、配信用にWMVフォーマットを使用するが、トップページなど、コンテンツの一部でMicrosoftのSilverlightも導入。トップページのレイアウトをドラッグ&ドロップで変更できるようになった。今後はSilverlightを推奨環境とする予定で、利用者にインストールを呼びかけている。
また、チャンネル構成のリニューアルでは、コンテンツを13個のステーションに分類。最新ニュースを扱う「News」、ネットの流行を紹介する「知ってる? トレンド」、映画や海外/国内ドラマの配信を行なう「シネマ&ドラマ」、アニメの配信やゲームのPV配信を行なう「アニゲー」、地球環境やエコに関する動画を扱う「ちきゅうGyaO」などが作られている。
ビジネス面では、リニューアルに伴って広告メニューも刷新。動画CMでは属性別配信を強化、充実させたほか、バナー広告メニューも大きく、リッチにすることで、広告効果の醸成を図っている。また、リーチ保証や初回CMポジション固定など、新しい概念の広告メニューも充実させるとしている。
■ アニメ関連の配信
リニューアルで新設された「アニゲー」ステーションでは、アニメ版「鋼の錬金術師」の配信を7月5日から開始。毎週土曜更新で、4話ずつ配信していく。さらに、ゲームを原作としながら、オリジナル色の強いアニメ版として人気の「PERSONA - trinity soul -」の全話配信も7月1日より開始している。
新作としては、7月からテレビ放送が開始される「鉄腕バーディー DECODE」の無料配信を実施。7月24日から毎週木曜日更新で配信していく。さらに、現在第1話のみ無料配信中の「イタズラなKiss」も、7月12日から第2話の無料配信を開始する。
「鉄腕バーディー DECODE」は、「パトレイバー」などで知られるゆうきまさみのSFコミックを原作としたアニメ。凶悪な逃亡犯を追って地球にやってきた宇宙連邦捜査官のバーディー。彼女は捜査の途中、誤って地球の高校生・千川つとむを殺してしまう。彼の肉体が修復されるまで、やむなく自らの体につとむの記憶と心を宿すバーディー。かくして2人は、つとむとして普通の高校生活を送りながら、時にバーディーとして任務を遂行する“二心同体”の生活をスタートさせるのだが……。
■ そのほかの配信
音楽配信ステーションでは、郷ひろみ、アヴリル・ラヴィーンなどの楽曲やインタビューを配信。アジアのスターが出演するドラマや映画、音楽などを提供する「アジナビ」では、「私の名前はキム・サムスン」や「ルル姫」などのドラマ配信を予定している。
国内外のドラマ、映画を扱う「シネマ&ドラマ」では、「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」を7月1日から配信スタートしている。
なお、Gyaoではリニューアルに伴い、「より専門性に特化したコンテンツ編成を行なっていく」としているほか、動画配信だけでなく、テキストと動画を組み合わせたオリジナルニュース記事や、コンテンツの制作、ライブチャットなどの新しい試みも実施していくという。
リニューアルの概要は既報の通り。基本は従来通り、配信用にWMVフォーマットを使用するが、トップページなど、コンテンツの一部でMicrosoftのSilverlightも導入。トップページのレイアウトをドラッグ&ドロップで変更できるようになった。今後はSilverlightを推奨環境とする予定で、利用者にインストールを呼びかけている。
また、チャンネル構成のリニューアルでは、コンテンツを13個のステーションに分類。最新ニュースを扱う「News」、ネットの流行を紹介する「知ってる? トレンド」、映画や海外/国内ドラマの配信を行なう「シネマ&ドラマ」、アニメの配信やゲームのPV配信を行なう「アニゲー」、地球環境やエコに関する動画を扱う「ちきゅうGyaO」などが作られている。
ビジネス面では、リニューアルに伴って広告メニューも刷新。動画CMでは属性別配信を強化、充実させたほか、バナー広告メニューも大きく、リッチにすることで、広告効果の醸成を図っている。また、リーチ保証や初回CMポジション固定など、新しい概念の広告メニューも充実させるとしている。
■ アニメ関連の配信
リニューアルで新設された「アニゲー」ステーションでは、アニメ版「鋼の錬金術師」の配信を7月5日から開始。毎週土曜更新で、4話ずつ配信していく。さらに、ゲームを原作としながら、オリジナル色の強いアニメ版として人気の「PERSONA - trinity soul -」の全話配信も7月1日より開始している。
新作としては、7月からテレビ放送が開始される「鉄腕バーディー DECODE」の無料配信を実施。7月24日から毎週木曜日更新で配信していく。さらに、現在第1話のみ無料配信中の「イタズラなKiss」も、7月12日から第2話の無料配信を開始する。
「鉄腕バーディー DECODE」は、「パトレイバー」などで知られるゆうきまさみのSFコミックを原作としたアニメ。凶悪な逃亡犯を追って地球にやってきた宇宙連邦捜査官のバーディー。彼女は捜査の途中、誤って地球の高校生・千川つとむを殺してしまう。彼の肉体が修復されるまで、やむなく自らの体につとむの記憶と心を宿すバーディー。かくして2人は、つとむとして普通の高校生活を送りながら、時にバーディーとして任務を遂行する“二心同体”の生活をスタートさせるのだが……。
■ そのほかの配信
音楽配信ステーションでは、郷ひろみ、アヴリル・ラヴィーンなどの楽曲やインタビューを配信。アジアのスターが出演するドラマや映画、音楽などを提供する「アジナビ」では、「私の名前はキム・サムスン」や「ルル姫」などのドラマ配信を予定している。
国内外のドラマ、映画を扱う「シネマ&ドラマ」では、「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」を7月1日から配信スタートしている。
なお、Gyaoではリニューアルに伴い、「より専門性に特化したコンテンツ編成を行なっていく」としているほか、動画配信だけでなく、テキストと動画を組み合わせたオリジナルニュース記事や、コンテンツの制作、ライブチャットなどの新しい試みも実施していくという。
『花男ファイナル』“セカチュー”超え興収100億視野
神尾葉子原作の少女漫画を元にした人気テレビドラマの映画化『花より男子ファイナル』が28日(土)、全国400スクリーンで公開され、主演の井上真央、F4と呼ばれる松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督が、東京・有楽町の日劇2で初日舞台挨拶を行った。紅一点の井上は、「3年前、18歳のちんちくりんだった私が主演をやらせてもらって本当にうれしかった。壁にぶつかったときに支えてくれる人がいるというのは大切だと教えてもらった」と挨拶。松本は、「ぼくらの花男は終わりました。シリーズを応援してくれたすべての人に感謝します」と語った。
この日の観客動員は、40万人以上の動員が見込まれる。これは、600万人の動員を記録し興行収入85億円をたたきだした『世界の中心で、愛をさけぶ』との対比で195%を記録し、最終興収100億円も狙えるスタートとなった。
また、本作の前売り券は22日現在で24万枚を超える売れ行き。『踊る大捜査線』シリーズや『HERO』など人気作品ですら10万枚台だっただけに、実写作品としてはトップレベルの売れ行きといえる。
それだけに、「全力を出し尽くしました。これが最後です」と答え続編の可能性も1度は否定した石井監督だが、「15年後くらいに“花男 around40”でもやりましょうか」と満足な手ごたえを得たことを示した。
<バンダイ>∞エダマメの第2弾 今度はレモンやニンジンの珍種 販売数も好調で100万個超え
バンダイは28日、日本おもちゃ大賞に輝いたキーチェーン型玩具「∞(むげん)エダマメ」の第2弾となるカラフルな「珍種」バージョンを発売した。「レモン」「紅芋」「ニンジン」「ミント」の4種類で、各630円。緑色のノーマルバージョンの販売も好調で当初目標の100万個を突破する見込みといい、計画目標を150万個に修正するという。「∞エダマメ」シリーズは、本物のエダマメとほぼ同じ7センチの大きさで、さやをつまむと豆が押し出され、指を離すと元に戻る。エダマメをつまみ出す感覚が何度でも味わえるのが特徴だ。マメには泣き顔やおじいさん顔などの絵が描かれている。17日には、優れたおもちゃを表彰する第1回日本おもちゃ大賞のトレンディ・トイ部門の大賞に選ばれた。
第2弾の商品名は「珍種発見! ∞エダマメ」で、野菜や果物と掛け合わせた設定の色違い。マメに描かれる顔は「セクシー」「宇宙人」など全6種類を用意する



