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米社がWiiの輸入停止を求めて提訴―特許侵害で
米ヒルクレスト・ラボラトリーズ(Hillcrest Laboratories Inc.)は、任天堂がWiiで自社の特許を侵害したとして、ワシントンの米国際貿易委員会(ITC)にWii本体とWiiリモコンの輸入停止を求めて提訴したと発表しました。また、メリーランド州連邦地裁でも民事訴訟を起こしています。
ヒルクレストの主張によればWiiは、同社が保有する3次元空間におけるモーションコントロールを使用したポインティングデバインスに関する3つの特許、および、テレビ上のインターフェイスに関する1件の特許を侵害しているということです。同社の「Freespace」と呼ばれるモーションコントロール技術はロジテックなどにもライセンスされているということです。
ITCは米国特許を侵害していることが判明した製品の輸入停止を命じる権限があります。ただし、審理には1年近くを要するということです。
ヒルクレストは「我々は任天堂を尊敬していて、彼らは特許侵害に対して適切な対処を取ると確信している」とプレスリリースの中で述べています。任天堂広報室の皆川氏はブルームバーグの取材に対して「訴状を受け取っておらず、コメントする立場にない」としています。
ヒルクレストの主張によればWiiは、同社が保有する3次元空間におけるモーションコントロールを使用したポインティングデバインスに関する3つの特許、および、テレビ上のインターフェイスに関する1件の特許を侵害しているということです。同社の「Freespace」と呼ばれるモーションコントロール技術はロジテックなどにもライセンスされているということです。
ITCは米国特許を侵害していることが判明した製品の輸入停止を命じる権限があります。ただし、審理には1年近くを要するということです。
ヒルクレストは「我々は任天堂を尊敬していて、彼らは特許侵害に対して適切な対処を取ると確信している」とプレスリリースの中で述べています。任天堂広報室の皆川氏はブルームバーグの取材に対して「訴状を受け取っておらず、コメントする立場にない」としています。
<PSP>高解像度液晶搭載、マイク機能内蔵の新型機 10月発売へ
ソニー・コンピュータエンタテインメントは21日、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の新バージョンを10月から世界各地で発売すると発表した。価格は未定だが、現行モデル(1万9800円)程度になるとみられる新バージョン「PSP-3000」は、大きさや重さは従来機と変わらないが、液晶ディスプレーを改良して、より鮮やかな色合いが楽しめる。さらに、現在外付けのマイクを内蔵することで、即座にインターネット電話の「スカイプ」が利用でき、マイク機能を利用した専用ソフトの開発も期待できるという。色は、黒と白、銀の三つを用意する。
PSPは04年末に発売開始。07年9月、軽量化したワンセグ対応の新モデル「PSP-2000」を発売してから波に乗り、今年はライバルのニンテンドーDSを抑えて、3月から5カ月連続で月間販売1位をキープしている。これまで世界で4100万台(うち国内1000万台)を出荷している
PSPは04年末に発売開始。07年9月、軽量化したワンセグ対応の新モデル「PSP-2000」を発売してから波に乗り、今年はライバルのニンテンドーDSを抑えて、3月から5カ月連続で月間販売1位をキープしている。これまで世界で4100万台(うち国内1000万台)を出荷している
<マイクロソフト>Xbox360、8倍の売れ行きで品切れに 公式ホームページでおわび
マイクロソフト(MS)は19日、家庭用ゲーム機「Xbox360」が多くの販売店で売り切れていると、公式ホームページでおわびした。専用ゲーム「テイルズ オブ ヴェスペリア」(バンダイナムコゲームス)が7日発売されたと同時に、売り上げが急上昇し、MSの販売予測を超えたため。ゲーム雑誌大手エンターブレインによると、Xbox360は6月と7月の週平均販売数は2800台にとどまっていたが、7月に入ってから増加傾向にあった。「ヴェスペリア」発売前の8月1週は6300台に増え、発売した第2週には、6、7月の週平均の8.3倍増となる2万4000台を販売した。
Xbox360は、05年末に発売された家庭用ゲーム機で、世界で2000万台を出荷しているが、日本では67万台の販売にとどまっている。今回売り切れたのは、最も人気のあるハードディスク(HD)が20GBの「スタンダード」(3万4800円)で、次の出荷は、9月を予定しているという。当面は、HDが120GBの高級機「エリート」(4万7800円)と、HDのない低価格機「アーケード」(2万7800円)の出荷で対応していくという
「オンラインプロ野球 魔球魔球」βテスト、8月28日より開始
ゲームポットは、Windows用オンラインプロ野球ゲーム「オンラインプロ野球 魔球魔球」のβテスト「魔球ナイター」を8月28日〜8月31日(午後8時〜午後11時)まで実施する。
魔球ナイターは、7月24日〜7月28日に行った、クローズドβテスト「魔球キャンプ」の内容に新要素やイベントを加えたテスト。具体的な内容については、8月20日に開設予定の「魔球ナイター特設サイト」にて順次公開される。
魔球ナイターは、7月24日〜7月28日に行った、クローズドβテスト「魔球キャンプ」の内容に新要素やイベントを加えたテスト。具体的な内容については、8月20日に開設予定の「魔球ナイター特設サイト」にて順次公開される。
<ウォーリー>人気アニメがDSなどでゲーム化 劇場版と同時期発売
ピクサー・アニメーション・スタジオとウォルト・ディズニー・ピクチャーズが制作した劇場版アニメ「ウォーリー」が、ニンテンドーDSなどでゲーム化され、THQジャパンから発売されることが明らかになった。発売は12月の映画公開とほぼ同時期を予定している。価格は、DS版が5040円、プレイステーション(PS)3、Wii版が6090円。
ウォーリーは、ゴミだらけになってしまった地球に唯一取り残され、700年間こつこつとゴミ処理をしてきたロボットのウォーリーが、最新型ロボットのイヴと出会いさまざまな騒動が巻き起こるというストーリー。「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン監督で6月27日に全米で公開され、3日間の興行収入は6309万ドルを記録した。
ゲーム版は、ウォーリーやイヴを操作して、ゴミを集めてできたキューブなどを活用して仕掛けを解いて先に進む。また、DS版では、一つのゲームソフトで2人の対戦ができ、PS3、Wii版では、最大4人まで対戦、協力プレーが楽しめる
ウォーリーは、ゴミだらけになってしまった地球に唯一取り残され、700年間こつこつとゴミ処理をしてきたロボットのウォーリーが、最新型ロボットのイヴと出会いさまざまな騒動が巻き起こるというストーリー。「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン監督で6月27日に全米で公開され、3日間の興行収入は6309万ドルを記録した。
ゲーム版は、ウォーリーやイヴを操作して、ゴミを集めてできたキューブなどを活用して仕掛けを解いて先に進む。また、DS版では、一つのゲームソフトで2人の対戦ができ、PS3、Wii版では、最大4人まで対戦、協力プレーが楽しめる


