ゲームとアニメ のブログ
≫ 20080629
『花男ファイナル』“セカチュー”超え興収100億視野
神尾葉子原作の少女漫画を元にした人気テレビドラマの映画化『花より男子ファイナル』が28日(土)、全国400スクリーンで公開され、主演の井上真央、F4と呼ばれる松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督が、東京・有楽町の日劇2で初日舞台挨拶を行った。紅一点の井上は、「3年前、18歳のちんちくりんだった私が主演をやらせてもらって本当にうれしかった。壁にぶつかったときに支えてくれる人がいるというのは大切だと教えてもらった」と挨拶。松本は、「ぼくらの花男は終わりました。シリーズを応援してくれたすべての人に感謝します」と語った。
この日の観客動員は、40万人以上の動員が見込まれる。これは、600万人の動員を記録し興行収入85億円をたたきだした『世界の中心で、愛をさけぶ』との対比で195%を記録し、最終興収100億円も狙えるスタートとなった。
また、本作の前売り券は22日現在で24万枚を超える売れ行き。『踊る大捜査線』シリーズや『HERO』など人気作品ですら10万枚台だっただけに、実写作品としてはトップレベルの売れ行きといえる。
それだけに、「全力を出し尽くしました。これが最後です」と答え続編の可能性も1度は否定した石井監督だが、「15年後くらいに“花男 around40”でもやりましょうか」と満足な手ごたえを得たことを示した。
<バンダイ>∞エダマメの第2弾 今度はレモンやニンジンの珍種 販売数も好調で100万個超え
バンダイは28日、日本おもちゃ大賞に輝いたキーチェーン型玩具「∞(むげん)エダマメ」の第2弾となるカラフルな「珍種」バージョンを発売した。「レモン」「紅芋」「ニンジン」「ミント」の4種類で、各630円。緑色のノーマルバージョンの販売も好調で当初目標の100万個を突破する見込みといい、計画目標を150万個に修正するという。「∞エダマメ」シリーズは、本物のエダマメとほぼ同じ7センチの大きさで、さやをつまむと豆が押し出され、指を離すと元に戻る。エダマメをつまみ出す感覚が何度でも味わえるのが特徴だ。マメには泣き顔やおじいさん顔などの絵が描かれている。17日には、優れたおもちゃを表彰する第1回日本おもちゃ大賞のトレンディ・トイ部門の大賞に選ばれた。
第2弾の商品名は「珍種発見! ∞エダマメ」で、野菜や果物と掛け合わせた設定の色違い。マメに描かれる顔は「セクシー」「宇宙人」など全6種類を用意する



